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その他

これまで、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ブリーチ、ヘナなどを紹介してきましたが、ここではそれ以外のものを紹介していきましょう。どれもシャンプーで落とすことの出来る、一時的に色を変えるものばかりですが、中にはシャンプーをしても数日色が残るものもあります。白髪染めで分け目が白くなってきているとき、急にでかけなければいけない場面などで活躍するものばかりです。どれか1つ持っていても得はあっても損はないでしょう。白髪があるだけで何歳か老けて見えてしまいますので、手軽に白髪隠しができるのであれば、やってみないことはないでしょう。

カラースプレー

カラースプレーは白髪隠し用だけではなく、ちょっと気分を変えてメッシュを入れてみようかな?なんてときにも使えます。カラーは白髪隠し用だと、ブラックやブラウン系ですが、おしゃれ用だと黒やブラウン系などの他に、赤や黄色、青、ゴールドなどと言った、カラフルなカラーもあります。

飛散注意!

使用するとき、スプレーですので周囲にある程度飛び散りますので注意が必要です。飛び散るのを嫌って近づけすぎると、1ヵ所に集中してスプレーしてしまいますので、自然に仕上がりません。ある程度離して使いますが、こうするとどうしても飛び散ります。衣服を汚さないようにケープなどをして使いましょう。

白髪隠しの場合はぼかす意味でもそのままスプレーしてかまいませんが、カラフルなカラーをポイント的に入れたいとき、ちょっと工夫が必要です。

新聞紙などに小さな穴をあけ、そこから色をつけたい分の髪の毛を引き出し、引き出した髪の毛だけにスプレーします。こういった方法だと、きれいにポイントカラーをつけることができます。

カラースティック

カラースティックいつでもどこでも使えて、持っているのを誰かに見られても全く恥ずかしくないのが、このカラースティックです。口紅と同じ大きさ、同じ形なので、化粧ポーチに入れていても違和感がありませんし、持ち運びに便利です。お手洗いでちょっときになる白髪を発見!なんて時に役立ちますね。色もほとんどのメーカーがブラックとブラウンを販売しています。一番手軽に使うことのできる白髪隠しですね。

生え際やもみあげに便利

急な外出。でも生え際の白髪が目立って恰好悪い……。ヘアカラーしたばかりなのに、自分でやったらもみあげを染め残していた……なんてときに活躍します。

乾いた髪に、口紅感覚で塗って白髪を隠します。雨や汗に強いので色落ちしませんが、シャンプーで簡単に落とすことができます。中にはツヤ出し成分が配合されているものもあり、つややかな髪の毛を演出してくれます。

カラーマスカラ

カラーマスカラも持ち運びが便利で、一見マスカラ容器と変わりませんので、化粧ポーチに入れていても違和感がありません。様々なメーカーから販売されていて、ブラックやブラウン系だけではなく、赤系などの明るいカラーのマスカラもあります。雨や汗に強く、シャンプーで簡単に落とすことができます。

ヘナマスカラ

ヘナにハーブが配合されているもので、気になる白髪はもちろんのこと、染め残しがあったときなどに便利です。普通、白髪隠しはシャンプーできれいに落ちてしまいますが、ヘナマスカラの場合はシャンプーしても色が落ちにくいという特徴があります。白髪隠しというよりも、染め残し染め(?)と言った方がいいでしょうか。シャンプーしても1〜2日は色が残りますので、毎日白髪を隠す必要がありません。とても便利です。マスカラした部分の髪の毛が固まってしまっても、櫛を通すとサラサラになります。

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