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ヘアマニキュア

ヘアカラーが髪の毛内部までしっかりと染まるのに対し、ヘアマニキュアは表面とやや内側が染まります。中からメラニンを脱色させてカラーを入れるわけではありませんので、髪の毛の傷みも少ない方法になります。

ヘアマニキュアって?

ヘアマニキュアヘアマニキュアは簡単に言うと、髪の毛の表面をカラーコートするものです。普通、ヘアカラーは髪の毛を内部から、元の色を脱色しながら染色するものですが、ヘアマニキュアは髪の表面や、表面近くにしか染まりませんので、髪へのダメージが少なく、パッチテストも必要ありません。皮膚が敏感で、ヘアカラーができない人でも安心して使うことができます。

元々黒い毛髪は、ほんの少しニュアンスが変わる感じで、白髪にはカラーによって、自然な発色から鮮やかな発色があります。シャンプーのたびに色が落ちていき、2〜3週間で元の髪色に戻ります。

ヘアカラーでダメージヘアの人

元々ヘアカラーを使っていて、根元、生え際がプリン頭や逆プリン頭になってしまい、気になるので常にリタッチをしながらヘアカラーをするでしょう。髪の毛、傷んでいませんか?そんなときは、髪の毛を休ませてあげるためにもカラーリングせずにトリートメントでケアしてあげるのが一番なのですが、新しく生えてきた毛髪の色の違いも気になるでしょう。そんなときにヘアマニキュアを使うようにしましょう。

ヘアマニキュアを上手に使う

髪の毛に負担をかけないよう、ヘアカラーとヘアマニキュアを上手に使っていきましょう。ヘアカラーをして3〜4週間すると、生え際や根元、新しく生えてきた白髪などが気になってくるでしょう。また、カラーリングした色も褪せてくる頃です。再びヘアカラーをすると、脱色しながら染色するので髪の毛が傷みます。こんなときにヘアマニキュアを使います。

上手なカラーリング方法ヘアマニキュアは髪の毛にツヤを与えてくれますし、新しく生えた白髪もちゃんと目立たなくすることができます。ヘアマニキュアの効果は2〜3週間ですので、3週間後にヘアカラーを、また3週間後にはヘアマニキュアと、3週間ごとに、交互に使うのが上手なカラーリングの方法でしょう。美容室で使っているヘアマニキュアは市販のものとは違い、色もちもよくなっていますので、市販のものを使うか、美容室で行うか、違いを試してみるのもいいかもしれませんね。

ヘアマニキュアの注意

ヘアマニキュアをするときに注意しなければいけないのは、肌についてしまうと中々落ちにくいと言うことです。ですから、カラーリングするときに、頭皮ばかりではなく、フェイスラインにもつかないように注意しなければいけません。ヘアマニキュアをする前に、フェイスラインに水分をはじくようにコールドクリームなどを厚めに塗り、耳はラップで包むなどの対策をしましょう。手には必ずビニール手袋をします。

もしついてしまった場合には、すぐに柔らかいティッシュペーパーで拭き取り、そのあと、クレンジング剤や石鹸をつけたコットンなどでこすらないようにして拭き取ります。洋服につくと落ちませんので注意しましょう。また、流す時に浴槽やタイルについてしまった場合も、すぐに洗剤をつけて洗い流しましょう。

髪の毛が濡れていると

髪の毛が濡れているとヘアマニキュアは、シャンプーのたびに徐々に色が落ちると言うことからもお分かりのように、濡れることによって色落ちします。シャンプーをしたあとにタオルドライするタオルは、色移りがしてもいい、専用のものを用意しましょう。髪の毛が濡れたまま寝てしまうと、枕を汚してしまうことになります。

また、乾いている髪の毛でも、スタイリング剤や育毛剤などを使用したときに、色落ちして流れてきて、洋服の襟などに着色する場合があります。汗を大量にかいたり、突然の雨に濡れてしまったり、海水浴やプールでも色落ちしますので注意が必要です。

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