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ヘアカラーQ&A

ヘアカラー関連の分からないことや、疑問に思うことにお答えしていきましょう。あなたが分からないと思うことの答え、きっと見つかるはずです。ぜひ参考にして、上手にヘアカラーしていきましょう。

ヘアカラーには使用期限はある?

開封していなければ、製造してから3年間は使えます。3年以上経過しているものは、体に害はありませんが、見本の色とは違う発色になってしまう恐れがあります。
開封してしまったものは3ヶ月以内に使い切りましょう。
(1剤と2剤を混ぜていないものに限ります。)

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残った液は保存できる?

1剤と2剤を混合してしまったものは保存できません。余ったものは時間がたつと染毛の効果がなくなりますし、そのままにしておくとガスが発生し、圧力がかかって容器が破裂する可能性があります。必ず捨てるようにしましょう。

1剤と2剤を混合する前のチューブに入っているタイプであれば、開封してから3ヶ月は保管できます。しっかりとフタを締めておきましょう。

1剤がボトルタイプになっている場合は、1度開封してしまうとしようしていなくても中に空気が入り込んでしまうので保存できません。

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男性用と女性用のヘアカラーの違いは?

男性用となっているものでは、添付されているブラシやクシが、短髪でも薬剤が塗りやすいように作られています。

男性用、女性用共に、成分などに大きな違いはありませんが、それぞれ色や風合いなどを、男女それぞれに好まれるように染め上がる作りになっていますので、男性用を女性が使っても、女性が男性用を使っても全く差し支えありません。

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パッチテストは毎回必要?

何度ヘアカラーをしてもアレルギー症状を出したことがなくても、ヘアカラーのたびにパッチテストは必要です。アレルギーの原因になるものは、徐々に体に蓄積されていき、ある日突然発症するからです。アナフィラキシーショックを起こす恐れもありますので、ヘラカラーをする48時間前には毎回パッチテストで安全を確かめてからヘアカラーをしましょう。

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整髪料がついたままでも大丈夫?

ヘアカラーの前には髪の毛を洗い、何もつけていない乾いた状態がのぞましいのですが、少しの汚れや整髪料であれば、そのままヘアカラーしても問題ありません。
頭髪の汚れがひどい場合、油分の多い整髪料の場合は思うように染まりませんので、シャンプーをして、乾かしてからヘアカラーをするようにしましょう。

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きれいに染めるには?

きれいにヘアカラーするポイントは、『髪質』『ヘアカラーを塗る量』『室温』『放置時間』です。自分の髪質や室温、塗る量などによって放置時間を調整しましょう。

また、毛先が傷んでいる場合は、染まりやすく色が抜けやすいという、色むらの原因にもなりますので、きれいにヘアカラーするためには、日頃から毛先を中心にしたヘアケアをし、洗い流さないトリートメントを毛先に塗ってからヘアカラーをすると、毛先だけ明るく色が入るということを防ぐことができ、トリートメント効果によって色持ちも良くなります。

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黒くした髪を明るくできる?

1度黒く染めた髪の毛をブリーチなどで明るくするのは困難です。染料が発色した色をブリーチなどのメラニンを分解して髪色を明るくするものでは、反応できないからです。

ヘアカラーで黒くした場合でも、退色しにくい特徴がありますので、明るくするのは難しいのです。1度で明るい色にするのは無理ですので、新しく伸びる根元のカラーも考慮し、1番ずつ明るい色で染めながら、数ヶ月かけて徐々に明るくしていかなければ、根元だけ明るい色になってしまいます。

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