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ヘアパック

肌のために行うパックがありますよね。髪のためのパックもあるのは誰でもご存知ですよね?髪に栄養を与え、水分を保持したりツヤを出したり、様々なヘアパックがあります。リンスやトリートメントと比べ、一番髪に栄養を与えてくれるのがヘアパックになります。

どんなときにヘアパック?

リンスやコンディショナー、トリートメントにヘアパック。沢山ありすぎて違いも分からないし、何をどう使っていいのかも分からない!そう思っている人も多いでしょう。リンスとコンディショナーは髪の表面をコートするもの。トリートメントとヘアパックは髪の内部にまで浸透させるものです。髪の毛の傷みもなく、健康な髪の毛であれば、シャンプーのあとはリンスやコンディショナーで十分です。表面をコートするものですから、つけてすぐにすすいでもかまいません。

ヘアカラーなどで少しパサつきがあったり、髪にボリュームが出がちな人は、トリートメントを使うといいでしょう。ヘアカラーでバサバサになってしまった髪の毛や、枝毛や切れ毛がある場合はヘアパックを使います。

使い方

タオルで巻くヘアカラーで傷んだ髪に、たっぷりの栄養を与えてくれるのがヘアパックです。地肌につけないように、毛先を中心に髪全体になでつけ、軽くもみ込みます。キューティクルの隙間から髪の中に入り込み、たんぱく質を補ってくれます。塗ってタオルなどを巻き、しばらくしてからすすぎます。

基本的にトリートメントとヘアパックの大きな違いはありません。ヘアパックの方がトリートメントよりも練りが硬いのと、若干髪への栄養がヘアパックの方が優れていると言うことでしょうか。

どんなヘアパックがいい?

ヘアパックを使おうと思っている人は、ヘアカラーなどで髪の毛が傷んでいる人でしょう。各メーカーから様々なヘアパックが出ていますが、どれを選んでいいのか正直わかりませんよね?水分を云々……たんぱく質を云々……アミノ酸がどうたら……傷んだ髪にはいいのは分かるけど、謳い文句が沢山ありすぎて、どれにしていいのか分かりませんよね。ではどんなヘアパックを選びますか?自分なら……多少高くても、美容室で購入します。髪の状態にピッタリのものを勧めてくれるでしょう。

選ぶときのポイントを美容師さんが教えてくれました。 『合成ポリマー』と『シリコン』の入っていないものを選ぶといいそうです。スタイリング剤に入っているのであれば別に問題はありませんが、シャンプーあとにつけるリンスやコンディショナー、トリートメントやヘアパックにこの合成ポリマーとシリコンが配合されていると、それだけで指通りも仕上がりが良くなります。ですが、ダメージを受けている髪の毛が補修されるわけではありません。これらの成分で髪の毛がコートされているだけなのです。『髪がツルツルになった』ような気がするだけで、根本的に髪が健康になったわけではありません。ですから、スタイリング剤でこのような効果を求めるのであれば問題ありませんが、ヘアパックなどでこの成分が配合されているものは使わない方がいいと言われました。トリートメントやヘアパックがどう髪に効果的なのかが実感できないからだそうです。確かに……。

はちみつでヘアパック

市販のトリートメントやヘアパックを使わずに、手作りのものでヘアパックをしている人もいるでしょう。 卵などは泡立てなければいけませんが、はちみつだと簡単にヘアパックができます。

ヘアパックの仕方

はちみつお湯で髪を洗い流し、はちみつを髪の毛全体に塗ります。タオルなどで覆って10〜20分放置します。この間に体を洗うといいでしょう。時間がたったらしっかりとはちみつを洗い流し、いつも通りにシャンプーで髪を洗い、リンスやコンディショナーで仕上げてください。パサつく髪の毛も使い続けることによって、徐々にしっとり感が出てきます。


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